2012年11月 の記事一覧

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英語の勉強に400%のやる気をぶち込むスキル

どうも
永田です^^


今日も寒いですね。





ではでは、
今日なにについてお話していくのかというと、、、








「モチベーション」

についてです!







はい。
英語を勉強していくうえでの、
モチベーション(やる気)です。














突然ですが、

英語ができるようになる人と、
いつまでたっても英語が出来ない人の違いはなんだと思いますか?








才能ですか?

テストの点数ですか?

留学経験ですか?

セクシーかどうかですか?














答えはすごくシンプルです。






「継続」


です。








はい。

継続したか、継続できずに途中で諦めたか。


たったこれだけの違いです。









英語の勉強やり続けた人だけが英語ができるようになり、
途中で挫折する人はいつまでたっても英語ができないんです。















たったこれだけの差です。







しかし、多くの人は「継続」することができない。

途中であきらめ、
自分には才能がないと思い込んでしまう。








そうです。

「継続」ってじつは簡単じゃないんです。













「じゃあ、継続するためにはいったい、何をしたらいいんだ?!」


と感じると思うのですが、









ものごとを継続していくにはいくつかの要素があるんです。


そして、
そのうちの重要な要素の一つが、


「モチベーション」なんです。












それでは、
具体的にモチベーション(やる気)をコントロールする方法をお話ししようと思います。












STEP1「波があることを受け入れる」


モチベーション、つまり人間のやる気には波があるんです。

だれしも、
やる気ビンビンになることがあれば、
やる気ナヨナヨになっちゃうことがあります。


人間だもの。笑


「よーし!俺は英語やるぜえーー!!!」

と盛り上がる時もあれば、


「あー、やっぱ俺には英語なんてできないんだ。」

と落ち込んでしまうときがあります。






モチベーションは波なんです。

あがったり、さがったりするんです。
国の経済成長の波グラフのようにうにょうにょするんです。



だから、

まずはそれを受け入れること。




モチベーションが下がってしまうときがあるんだと受け入れること。



多くの人は、
モチベーションが下がってしまった時に、

「ああ、俺はもうだめだ。英語なんてやめよう。」

と自己嫌悪に陥ったり、
できない自分に罪悪感を感じてしまいます。




しかし、

「これはしょうがないことなんだ。こうゆーときもあるさ!」

と自分を受け入れることができれば、
またいづれモチベーションは上がります。



だから
モチベーションには波があるんだ、と受け入れることが大事なんです。




一時的にやる気が下がったからと言って、
自分を責めないでくださいね。






STEP2「どういうときにモチベーションが上下するのか知る」



先ほど述べたように、
モチベーションは上下します。

そして
みなさんに是非実践してもらいたいのが、

「自分がどういうときにモチベーションが上がるのか?」

「自分がどういうときにモチベーションが下がるのか?」



この質問を自分自身に投げかけてみてください。





これは人によって違います。



外人さんとあいさつできたらモチベーションあがるのか、

かわいい女の子とおしゃべりしたらモチベーションあがるのか、

みかんを食べたらモチベーションあがるのか、




ネットサーフィンするとモチベーション下がるのか、

おなかいっぱいになるまで食べるとモチベーション下がるのか、

睡眠不足だとモチベーション下がるのか、

イケメン不足だとモチベーション下がるのか、





自分自身に聞いてみてください!












そうすれば、

自分のスケジュールに「モチベーションあがる事」を入れて、
意識的にモチベーションを回復・維持することが可能になります。

また、自分が意識的に「モチベーション下がる事」を避けてることによって、
ネガティブな状態に陥る事を未然に防げます。





だから大事なのは、
自分自身に「どういうときにモチベーションが上がるのか?下がるのか?」を聞いてみることなんです。










いいですか?

この2つのステップをやることで、
ほんとうに自分のモチベーションを維持することができるし、
英語の学習にも使うことができます。






最期に、

この方法のいいところは、
イマスグできることです。





みなさん、

イマスグやってみてください。




なにごとも、とりあえずやてみる精神です。



何事もイマスグやってみる人は、成功するスピードが速いです。

やらない人は、いつまでたっても変われません。





Do it right now!











ではでは^^



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アラスカ8日目

これは2011年の夏、

僕がでかいバックパックを背負い、
たった一人でアラスカを旅したときのはなし。









8日目


本当に目覚めてからしばらくテントの中でじっとしていた。
外の物音に全神経を集中させた。



思い切ってテントのチャックを開ける。


何もいない。

朝の冷気に凍えながら無事に朝を迎えられたことに感謝する。



周囲に危険がないか確認しながら急いでテントをたたみ、荷物をまとめる。
まだ朝の冷気が漂う中、きのう進んできた道を歩きはじめた。



5分ほど歩くと湿地帯に出た。

道の両側に生い茂っていた白樺やトウヒは消え、一気に視界が開けた。
一面に紅葉で赤くなった低木草が繁茂し、所々にトウヒがぽつぽつと立っていた。



視界が開けたことで樹々の影に隠れていた朝日が姿を現した。
朝日は僕の真正面から昇り、周囲の紅葉した葉を真っ赤に染めていた。


真っ赤に燃える荒野の中で、僕はたった一人で立ちすくんでいた。
草、樹々、沼、雲、遠くの山々、全てのものに朝日は降り注ぎ、全てが美しかった。


草や葉の一つ一つが鮮明に浮かび上がり、それを見て感じたのは、
それぞれが美しく生きており、いま自分もその一つであり、全ての一部であるということ。



野性の偉大さを知り、自分の小ささを痛感した。



また歩き出した。
脚が痛かった。
しかし止まらなかった。



一刻も早く熊の恐怖から遠ざかりたかった。
生きねばと思った。生きるために歩かねばいけなかった。
朝から水も食べ物も口にしていなかったがこの生きたいという意志だけで力がわいてきた。





人は自分の死に直面した時に、最も生を感じる。
と言葉では、つまり頭では理解していた。


しかし実際に自分の身体で感じたのは初めてのことだった。



それは思ってたほど気持ちのいいものでも、感動的なものでもなく、なまなましかった。



この時は、自分が生き残れるのか、熊に襲われるのか、確率は五分五分のように思われた。
自分が生き残れるのか自信は持てなかった。



しばらく行くと湿地帯を抜け林の中を歩いた。
いいかげん力がでなくなってきたので、休憩し、栄養ドリンクを飲んだ。
休憩中も周りになにかいないか注意した。



また歩き始めると、左側の林からガサガサと音がする。
恐怖で立ち止まった。




うさぎが前のほうをぴょんぴょんと跳んで行った。






ビーバーダムを出発して1時間ほど経っただろうか。
人間を見つけた。

驚いた。


テントの前の焚火の前で座っている。
向こうはまだ気づいていない。


少し迷った後、heyと叫んだ。
熊みたいな身体をしたその男はgood morning!と応えた。






名前はロン。
ツアー観光やレンジャーの駐屯地的な役割をしているらしい。
4ヶ月もここで生活しているという。

気さくな男だった。
また二日酔いらしかった。



暖かいビーフシチューと冷たいレモネードを頂いた。
暖かいものを食べ、焚火にあたり、人と話し、不安と緊張は過ぎ去った。



20分ほどすると4台のジープが到着し、
たくさんのじいさんばあさんの観光客が出てきた。


ツアーの先導はポールという若者だった。
そしてなんとジープで僕を連れて帰ってくれるという。




昨日あれだけ苦労した道を、1時間ほどで走り抜けた。
そしてハイウェイ沿いのガソリンスタンドで下ろしてくれた。




ガソリンスタンドの横でお湯を沸かし、
甘ったるいインスタントコーヒーを飲み、
自分が生きていることを感じた。



もう熊の恐怖はなくなっていた。



しかしなんとなく寂しいような、
そんな気持ちがふと込み上げてきた。







要するに僕は熊の足あとを見てビビって帰ってきたわけだ。

非常に悔しいが正しい選択だったと思う。
人生においては諦めを選択せざるを得ない時がある。
この退却から得るものは大きい。




いや、もしそのまま進んでいれば無事にバスに辿り着けたかもしれない。
その後の天気も悪くはなかったし。



いや、それなら熊に殺されたかもしれないという可能性も拭いきれない。

また、ロンによると僕が来る一週間ほど前に4人組がバスを目指して行ったそうだが、
河を渡った後に嵐が来て河は増水し、結局彼らはヘリコプターで救助されたという。




もしもを考えるのは無意味だな。
事実として僕は2年半待ち望んだものを諦め、道を引き返し、いま生きている。また来れる。



次は独りでなくてもいいかもな。















星野道夫の言葉を引用する


もしアラスカに一頭のクマもいなかったら、
僕はまったく平和な気持ちで山々を歩けるだろう。
安心してキャンプもできるだろう。

でもそんなアラスカってなんてつまらないのだろう!

ここでは人々はクマとともに生きている。
人間とクマの間には戦争のような緊張感がある。
そしてそんな緊張感から人間にはある種の価値観が生まれている。

人間は自然を飼い馴らし、征服しようとし続ける。

しかしクマが自由に徘徊するような野性がまだ残っているところを訪れた時、
僕たちは本能的な恐怖を感じていく。

そのような緊張感をもてることはなんて素晴らしいのだろう。

そんなことを感じさせてくれるようなところ、
そしてそんなクマたちはなんて素晴らしいのだろうか。











ではでは^^

12/11 アラスカ式英語勉強法セミナー



====================================================
アラスカ式英語勉強法セミナー
今年のうちに、英語に対する不安と恐怖をぶっこわす!
====================================================





どうも
永田です。^^


かなり寒くなってきましたね。


最近は朝6時に起きて筋トレしたり、ランニングしたり、
たっぷり心臓バクバクさせて、シャワーをすっきり浴びて身体を目覚めさせてから
英語の勉強に取り組むようにしています。


朝いちばんに身体をうごかすと、
ほんとに頭がスッキリした状態でかなり勉強に集中できるので
是非、ストレッチでもウォーキングでもいいので試してみて下さいね^^










さてさて、
僕はいま大学3年なのですが、
そろそろウワサの「就活」が始まる季節です。


ぼくのまわりの人は将来どうするのかとかけっこう話してるし、
僕自身も特に8月ごろからかなり考えています。


もしかしたらこの文章を読んでくれているあなたも、
就活で悩んでいる人がいるかもしれないし
転職について考えている人
または起業したいとか
留学とか海外へ行こうとしている方がいるかもしれませんね。


僕自身もかなり悩んでいます。
なんせこんな不確実な時代ですから。


大企業でもいきなり倒産する
会社側からいきなり解雇される
そんな時代ですから。


だからやっぱり日本は先行き暗いし、
いっそのこと海外へ行こうかな〜という方も増えているのかと思います。

こないだニュースで見ましたが、
日本人の留学生がひさしぶりに増加したそうです。


僕の友達でもかなり海外へ留学や実習へ
行きたいという人がかなり増えています。






でもここ最近、
彼らと話すうちにいくつかのことに同時に気づきました。

「みんな英語に不安を感じているなあ…」


そうなんです。

みんなすごく「海外いきたーい!」と言っているのですが、
実は英語に自信のない人がけっこういました。


すらすらと英語をしゃべれないこと
ネイティブのしゃべる英語が聞き取れないこと
いくら勉強しようとしてもなかなか続かない…

そういったことにみんなコンプレックスを感じてるんです。



僕自身もそうでした。

小さい頃から海外志向はあったけど、
オーストラリアに住んでたにもかかわらず
ほとんど英語がしゃべれない自分に
かなりコンプレックスを抱えてました。

海外旅行にも行くし、
国際協力系の団体にも入っているのに、
英語が喋れない自分にかなり劣等感を感じていました。

たくさんの不安や恐怖や無力感が
「英語」の勉強に対して自分にまとわりついてました。

ぶっちゃけ辛かったです。






しかし、いつの間にかこれらの不安や無力感は
ほとんど消えていました。

「なんでだろ??」


別に外人さんと喋るのにも恐怖は感じない。
スタバでもよく外人さんに声かけられるし。
英語の勉強は毎日継続できている。

すごく「英語」に対する自分の姿勢がポジティブなかんじなんです。
いちいち英語の勉強にストレスを感じることもないです。

むしろ楽しいんです。w
外人さんと会話するのが。





「おいおい、なんだよ自慢かよ?!」

「おまえ頭おかしいだろ?!」


そういう声があると思うんですけど、

別に僕はまだ英語をネイティブ並みに話せるわけじゃないし、
なんか感覚的なんですけど、英語に対して前向きになってる感じです。



で「なんでかなー」て考えてみて、
ひとつ思い出したことがあるんです。




=====================
自分の英語に対する不安や恐怖が消えた理由
=====================


に。

これは最近忘れてて、自分でもビックリしたのですが、
やっぱりふりかえってみるとあの時のことが最も大きかったんです。


それは「準備」です。






「は?わけわからんぞ永田!」



すいません。w
でもほんとなんです。

準備なんです。


英語を勉強し始める前の段階のこと。
大切なのは、英語の勉強それ自体じゃなかった。


自分がなぜ英語の勉強をやっていくかという
心理的な部分だったんです。




おそらく、
ほとんどの英語ができなくて悩んでいる人はこの部分について考えたことがないからなんです。



でもしかたがないです。




だって中学校であなたは
「なぜ英語を勉強するのか」
を先生から学びましたか?




「どうやってやれば効率がいいのか」
を先生は教えてくれましたか?






日本の教育がそういうやりかたなんです。
「実際にやること(WHAT)」しか伝えない。

どうやるか(HOW)とか、
なぜやるか(WHY)は教えてくれません。

小学校のとき先生がなぜ夏休みの自由研究をやるか教えてくれれば、
もっと上質なものを作れただろうに…。笑




①なぜ英語を勉強するのか(WHY)

②どうやって勉強するのか(HOW)

③実際の勉強(WHAT)






みんなそこを考えないから、
その勉強を始める前の「思考法」を知らないから、
なかなか英語に対する不安が消えないんです。


自分が上達している実感がもてないんです!
そして挫折するんです。


そういったちゃんとしたステップさえ踏めば、
ほんとうに誰だって英語ができるようになるんです。





ぶっちゃけ才能とかカンケーないですから!
ぜんぶ習得できます!





ただ、そのやり方を知らないだけなんです。







今回、英語に不安を感じている人がちゃんと
英語がしゃべれるようになるために、
そのステップを体系化しました。


僕が学んできて、
自分で実践してきて、
最もうまくいった方法をいくつか組み合わせて、

「最短でできるアラスカ式勉強法(基礎編)」

を作り上げました。



これをみなさんにお伝えしたいです。


何冊も英語のテキスト買うよりも、
この方法を知った方が、ぶっちゃけ早いし、格段に安いです。







もし、1ミリでも英語に対してネガティブな感情があったり、
もし、「なにがなんでも英語をしゃべれるようになりたい」
と思うのであれば、

下記のURLをクリックして、
是非セミナーにいらして下さい。





以下、詳細。

日程:12/11(火)
時間:19:30~21:00
場所:国立オリンピック記念青少年センター(最寄り駅:参宮橋)
定員:15人
料金:1500円(友達を誘ってきた人は1000円。誘われた人も1000円。)

参加ご希望の方は、このURLをクリックして参加フォームを入力して下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e4166479223821






できるだけ多くの人が参加していただけるように、
料金は低めに設定しました。

しかし
「どうしてもお金が無い!」
という人のために割引プランもご用意いたしました。

お友達を誘ってこられた方には500円割引いたします。
誘われた方も500円引きです。^^


ぜひ大切な人といっしょに来て下さいね。^^


誘った方にもこのフォームを記入してもらって下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e4166479223821










では!












追記;



2012年ももうすぐ終わりです。


あなたにとって今年はどんな年でしたか?


そして来年はどんな1年にしたいですか?




もし英語に関して、少しでも悔いがあるのなら、
また来年こそ英語をしゃべれるようになりたいと感じているなら、

どうぞお越しください。


申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/e4166479223821




待ってます^^





永田

一瞬で英会話力が2倍になる方法

めずらしく緑色の服を着てます。
友達がタイで買ってきたチェゲバラのTシャツです。
なぜにタイでゲバラなのかはわかりません。はい。








ぜひ!




行動してくださいね!

【12/3 セミナー】ぽぽぽぽーんから学んだこととは...

後輩たちへ





どうも、
永田です。^^



今日はすこし
自分が大学に入って
ISFという団体に入って

経験したこと
感じたこと

について書こうと思います。





みかん食べてたらちゃんとみかんを食べきってから読んで下さいね。











2010年4月に農大に入学しました。
そしてISF(世界学生フォーラム実行委員会)に入りました。


入った当時は、どの班に入っていいかよくわからず
1ヶ月くらいさんざん迷ったあげく最終的に
農業実習班(現在のAgriculture班)に入りました。


夏の伊久美実習にも参加しました。
なつかしい思い出です。しみじみ。




そして秋、
最初の世界学生サミットを経験しました。



それまで先輩から説明は聞いてたけど、
ぶっちゃけ、サミットが何なのかまっっったくわからず、
あたふたしてました。笑


僕はこの年のサミットで、
カウンターパートをやらせてもらいました。


カウンターパートとは、
海外から来る参加者(プレゼンター)の世話人みたいな役職です。

ひとりの参加者に対し、
ひとりのカウンターパートがつきます。


僕はペルーからの参加者の担当になりました。


ピアという名前の女性の方でした。
良い人でしたが、けっこう世話の焼ける人でした。笑

かなりふりまわされました。笑
いい思い出ですな。



まあ、いま思い返せば
「良い思い出だな〜」
で済むのですが、当時はすんげー大変でした。






特にコミュニケーションが。




僕は英語があまりしゃべれなかったからです。泣




最初から最後まで大変でした。


到着日にお迎えに行って、
電車で農大まで連れてきたのですが、
あの電車で座っているときの沈黙といったら…。笑


一応、用意してきた話のネタはあったんですが、
10分くらいで全部使い切りました。笑


ちーん、て感じです。
ほんとに。w




しかも、
ピアの喋っていることがまったく聞き取れないことがしょっちゅう!

とりあえず
yeahって言っとく、みたいな。笑



そんでたまに、
「は?」みたいな顔される、みたいな。w


サミットWEEKは
まいにち疲労マックスでした。


精神的な疲労が多かったですな。
うん。




で、
やっぱり自分の肌でサミットを経験してみて感じたのは

「英語しゃべりたい!!!」

でした。




ほんとうに大変だったし、
無力感に押しつぶされてたし、
まわりに申しわけなかったし、
ちーん、て感じだったし、

いろいろ悔しかったわけです。


英語できないことを始めて本当に後悔した瞬間だったかもしれません。











そして一年後
二年目のサミットがやってきました。


僕は座長(チェアーパーソン)をやらせてもらいました。
各セッションをまとめる人です。


ちなみに担当したのはFOODセッションで、

インドネシア
フランス
マレーシア
メキシコ

の参加者がいました。




座長をやらないか?
と先輩に言われたのは5月でした。


ぶっちゃけ
「は?」
て感じでした。笑


なぜに俺が!!!???


ふつうに去年と同じくカウンターパートやろうとしてました。


自分に座長をやるだけの実力がないのは十分知っていました。


けど、
めちゃくちゃ自分が成長できる機会だというのも十分わかっていました。




さんざん迷ったあげく、
引き受けました。




実際、かなりつらぽんでした…。
(まあわかってたんですけども)




サミット直前の
ディスカッション練習で、

さいご、
座長が議論の内容をみんなの前で英語で説明するときに、
まったく英語がでてこず、
あたま真っ白ぽぽぽぽーんになったのを
今でもよく覚えています。


ほんとケツの穴があったら入りたいくらいでした。






そしてサミット本番。



意気込んでいったのですが…
無惨に撃沈。


あれ?
俺、ディスカッションにいる意味なくね?

みたいな。笑


議論の進行はパートナーのアンドリューというナイスガイがすべてやってくれました。

彼は本当にアタマ良い!
そして僕は彼の笑顔が大好きです。


はい。


そんなこんなで僕が座長の役割を果たしたのは、
当日のFOODセッション発表の司会と、
その後のラジオのインタビューの通訳くらいでした。


いまだから言えるけど、
ほんとーーーーーに辛かった!


座長やるって決まってからサミット当日まで
まいにち不安に押しつぶされてたし、


ディスカッション中なんかほんとに
「申し訳ねーあんどりゅー!」
て感じでした。


ほんと消え去りたかった。w




でも英語がそんなにできなかったのかというと、
ある程度はできたわけです。


しかも一年前に比べ、
かなり成長した実感もあった。


アラスカひとり旅も経験したわけで。




けどサミットでは
不十分だった。


ぜんぜん足りなかった。


ほんとに、
一年間英語の勉強がんばってきたな、
とは思ってたけど、

もっっっとやるべきだった!
と心の底から思いました。


いままでの勉強方法は完全に
「自己満足」だったと気づかされました。


甘えてた。
まじで。


甘すぎた。
サミットなめてた。




いや、ナメてたとはとかじゃないんだけど、
到達点がわからなかった。


どれくらいのレベルが必要とされるのか?




なぜなら
総合座長、座長、参加者のサミット期間中の様子は
ほとんど公開されないから。


いつも個室でディカッション。
(これはしょうがないんだけれども)


カウンターパートや、
裏方でがんばってくれたスタッフには、
サミットの中心で起こっていることが見えない。




ぼくは、この座長として参加したサミットから、
いままでの自分の英語の勉強のすべてを変えました。


一から考え直し、
自分にとって最高の勉強方法を試行錯誤し続けました。


だって本当に悔しかったから。
うん。


いや、マジで。笑


ほんと無力感やべえよ?!
体験しないとわからないけど。




だから、変わろうと思いました。
というか、自分で変えていきました。


いろんな人に勉強法を聞いてみたし
たくさん本も立ち読みしました。




結果的に今では、
TOEICで830点まで行くことができました。


次の目標は900点です。
(べつにTOEICがすべてじゃないですが…)




こういった苦しい体験があったからこそ、
いまの自分があると思えます。




あの無力感にも
今なら感謝できます。




あの経験があったからこそ、
今の自分があるんだと思える。




ほんと、
みなさんに感謝です。










もしあなたが….


来年のサミットをあなた自身にとって
最高の体験にしたいと
少しでも望んでいるなら、


僕の英語の勉強方法をみなさんに
シェアしたいと思います。



すこしでもみなさんの力になれればと思います。


サミットのような経験は、
ほんとうに自分自身を成長させてくれるから。

そこで後悔してほしくないから。




以下、勉強会詳細↓

日程:12/3
場所:東京農業大学世田谷キャンパス
時間:16:30~17:30
定員:10人
料金:1000円(友達を2人以上誘ってきた人は500円。誘われた人も500円。)

参加するためには、以下のリンクをクリックし、申し込みフォームを記入して下さい。↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421




おそらくみなさん疑問に思うでしょう。

「なぜ金を払わなければいけないのか?!」



これも僕が学んだことのひとつです。


人は痛みを感じなければ行動しない
ということです。


今回お伝えする知識は実際にやってなんぼのものです。
しかし実際、多くの人は行動しません。

なぜならお金というリスクをとっていないと、
行動しなくても自分は痛くもかゆくもないからです。

少し自分にとって痛いくらいのお金を払わないと、
人間というのはいつまでたっても変われないんです。


参加してくださるみなさんには、ただ話を聞いて満足するのではなく、
そこをきっかけに本当に変わってほしいからです。
英語をしゃべれるようになってほしいからです。



だから料金を設定しました。

じっさい僕もお金は欲しいですが、お金儲けのためならもっと高い料金にしてます。笑

これは参加してくれるあなた自身のための投資です。



といってもお金がほんとに無いという方もいると思うので、友達を誘って一緒に参加しに来てくれた方は500円割引します。^^
誘われてきた人も500円割引です。


友達さそう場合は、
その友達にもこのフォームを入力してもらって下さい。

申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421





追伸;


本当に危機感を持つといいと思います。
あなたが来年のサミットで後悔を背負いたくないのなら。


危機感という言葉じゃ甘いくらいです。




でも、
本当に英語ができるぶんだけ、
サミットは自分にとって最高な体験になります。


これはマジです。


本当に最高なイベントです。


信じて下さい。




英語でバリバリ喋り、
議論し、
プレゼンし、
「これが日本人じゃどやっ!!」
て言えたらさぞかし気持ちいいでしょ。


というか、
ふつうに彼らとしゃべれるだけで楽しいんですけどね。




サミットで活躍するというのは、
その先にあるワクワクや興奮を経験することです。


英語ができると、
ほんとうにそれが実感できるから。




僕はほんとうにもったいなかった。


もっと英語やっとけば、
もっとワクワクできた。




もしサミットで「後悔したくない!」
と1ミリでも思っているなら、




行動しましょう。

STUDENTS TAKING ACTION





申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421



では^^

TEDを使った秘密の英語勉強法とは...??

みなさん、こんにちは。
永田です。^^






今日はあるツールを使った英語の勉強法をお伝えしようと思います。












その「あるツール」とは.....





TEDです^^







みなさんTEDってご存知ですか?
このビデオを見て下さい。






TEDとは、アメリカのカリフォルニアで年に一回開催されているイベントです。
(正式にはTED Conferenceと言い、運営団体名がTED)


主に学術、エンターテイメント、デザインなどの様々な分野から優秀な人々が集まってプレゼンテーションを行います。




講演者にはかなり有名な人物も多く、

ジェームズ・ワトソン
ビル・クリントン
ジミー・ウェールズ
ボノ
ビル・ゲイツ


などなどかなりヤバい人々が講演しています。笑












そして過去のプレゼンを全世界中の人々が見れるようにネット配信しているんです!!!

http://www.ted.com/



かなり量も多いし、
それぞれのプレゼンの質が素晴らしいです。















それで、せっかくだからこのTEDを使って英語を勉強しちゃおう!
ってノリです。^^









具体的なステップごとに説明していきますね。







STEP1「TEDにアクセス」

このURLにアクセスして下さい。
http://www.ted.com/

HPのデザインもカッコいいですね!





STEP2「自分のお気に入りのプレゼンを決める」

自分のおきにいりのプレゼンを見つけて下さい。
かなりの種類があるので迷ってしまうかもしれませんが、以下の判断基準でしぼってみて下さいね。


・時間が長すぎないもの
・自分のレベルに合った英語をしゃべっている人
・自分が感覚的に「好き!」と思ったもの




あんまり長過ぎても疲れちゃうし、やっぱり自分が直感的に好きなプレゼンを選ぶといいでしょう。






ちなみに僕のお気に入りはこちらです。




「サイモン・シネック:優れたリーダーはどうやって行動を促すか」






かなり好きで、半年くらいずっと聞いてました。笑










けどちょっと長いし、単語も少し難しいので、初心者向けにいくつか選んでみましたー!!







1、「マット・カッツの30日間チャレンジ」








2、「デレク・シヴァーズ『社会運動はどうやって起こすか』」








3、「リック・エリアス:不時着から学んだ三つのこと」










お気に入りのプレゼンを見つけてくださいね!!!








STEP3「日本語字幕付きで見る」

ひたすらプレゼンを見て下さい。
字幕つきで。




動画の下に「Language」というボタンがあるはずです。
そこをクリックし、「Japanese」を選択して下さい。




ひたすら暗記しちゃうんじゃないかってくらい見て下さい。
そしてしゃべっている内容を理解して下さい。
大好きになっちゃって下さい。







STEP4「音声だけダウンロードして、聴く」

動画の下に「Download」というボタンがあるので、そこを押して音声をダウンロードしちゃってください。

そしてこれをひたすら聞きまくって下さい。


おそらく音声だけでも、だいたいの内容が理解できるようになっていると思います。



そしたら、喋っている単語や文章に注意しながら聞いてみましょう。
きっと少しずつなにを喋っているのか理解できるようになるはずです。




これで意味不明な言語だった「英語」がちゃんとした言葉だということに気づくはずです。笑

リスニング力つきますよ〜。









STEP5「リピートする」

ひたすら聞き続けていると、しぜんにプレゼンターが喋っていることをリピートできるようになります。

そしたらかなりしめたものです。^^


プレゼンに沿っていっしょに発音していくことによって、
その人の発音などが自然と身に付きます。

またリピートしていくうちにスピーキング能力もいつのまにか向上しています。












以上です。



1、TEDにアクセスする
2、じぶんのお気に入りを決める
3、字幕付きで見る
4、音声をダウンロードして、聞く
5、リピートする






このSTEPを実行していってくださいね^^

そうすれば、
かなりのリスニング力がつき、発音も改善されるはずです。















では

アラスカ7日目

これは2011年の夏、

僕がでかいバックパックを背負い、
たった一人でアラスカを旅したときのはなし。












7日目




天気は快晴。

じりじりと照りつける日の下、
20kgはあるであろうバックパックを背負い、
ひたすらアスファルトの上を歩く。





昼過ぎ、

やっとスタンピードロードの標識を発見する。



標識の下で腰を下ろし、
スニッカーズを食べ、
水を少し飲んだ。



5分ほど休んだのち、
僕はついにスタンピードトレイルを歩きはじめた。

僕がアラスカに行きたいと思ったきっかけも、いちばん行きたかった場所も、すべてはここにあった。







2年半前、

イントゥ・ザ・ワイルドという映画を観た。




あらすじを説明すると、
今から20年ほど前、アメリカの若者が財産を全て捨てて旅に出た。

2年の放浪の末、彼が最後に目指したのがアラスカだった。

彼はアラスカの荒野でバスを見つけそこに住みつき、荒野で自給自足の生活を始めた。
もともとそのバスはハンター達の避難所として使われていたものだった。

しかしその4ヶ月後、彼はそのバスの中で餓死した状態で発見された。



そしてそのバスが位置するのがスタンピードトレイルなのである。




スタンピードトレイルを歩きはじめてから3時間後、
今までアスファルトだった道が未舗装の砂利道になる。



道はさらにひどくなり、
でこぼこになり、
水たまりだらけになり、
石だらけになり、
沼地になり、
さらには川の水が流れ込んで道が川となっている場所もあった。





たまに誰かがキャンプしたような跡を見つけた。



人間は道が未舗装になってから見ていなかった。



たまにリスを見た。







新しく買った靴とジーンズは泥まみれになり、
ヒートテックも砂まみれになった。





バスまでにたどり着くには河を2つ渡らなければいけなかった。





しかしいくら歩いてもいっこうにそれらしき河が見当たらない。
道もタイヤの跡があるのみで本当にこの道であっているのか不安になってきた。




スタンピードトレイルを歩きはじめてから5~6時間は経っただろうか。



身体の疲労は限界にきていた。



重たいバックパックは肩に食い込み、
左足のかかとの皮がはがれ、
小指の爪は内出血していた。





大きなビーバーのダムを見つけた。

すぐ横の少し高い場所にむかし誰かがキャンプした跡があった。



身体の限界を感じ、そこにテントをはることにした。





道が正しいのか確信が持てなかったため、
荷物をそこに置き、もう少し先まで歩いてみようと思った。

疲れてはいたが、重たい荷物がないため足どりは軽かった。








15分ほど歩いただろうか、



小川の水が道に流れ込み、土は柔らかく、歩きずらかった。







足元に注意しながら進んでいくと全く予想外のものを発見した。








熊の足あとがきれいにくっきりと柔らかな土の上に残されていた。



自分の足あとと比較するとさして変わらない、新しいものだった。
10mほど先にもいくつかあった。






この道を熊が歩いていたのは明らかだった。









アラスカで熊といったらいちばん危険な野性動物である。



特にグリズリーは体長が3mもあり、人間なんで腕の一振りで殺せる。

いちばん荒野で出くわしてはいけない動物であり、出くわすということはつまり自分自身の死である。







火照っていた身体が急に冷めた。


しばらく考えたのち、
急いでビーバーダムへ戻りテントを張り、
夕食はテントから50m以上離れたところで温めもせず、いそいで食べた。





テントへ戻ると美しい夕陽がビーバーダムをきらきらと照らしていた。

しかし美しい夕陽は僕になんの感動も与えてはくれなかった。



その夕陽は迫りくる日没を意味し、恐怖と不安を増幅させた。

もし僕が守られた環境にいたならば、
大自然の中で見る夕陽に涙したかもしれない。



だが実際、僕はたった一人でアラスカの荒野にいたのだ。












寝袋の中で明日どうするか考えた。




進むか、戻るか。




たまに父が「引き際を見極めろ」みたいなことを言ってたのを思い出す。


何人かの友達に冗談なのか知らないが「生きてかえってこいよ」と言われたのを思い出す。


















明日の朝、引き返すことにした。











熊への恐怖の中、眠りについた。

少しの物音にも敏感になり、
何度も起きた。





夢で熊が襲ってきた。


目が覚めて夢だったか、と思ったらまだそれも夢でまた熊が襲ってきた。


そんなのが2、3回繰り返された。夢の中の夢の中の夢。

英語勉強するまえにやるべき、たった1つのこと

動画みてねん!
ちぇけらっちょ。うほうほ




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