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英語で失敗しよう、挫折しよう!!!

どうも。
永田です^^








いやあ、もうすぐ今年も終わりますねー。
早いですね。


さいきん空気が乾燥しているせいか、
やたら唇がカサカサになります。



アラスカで買ったリップクリームが大活躍してます。笑










さてさて、

今日は何についてお話ししていくのかと言うと、

失敗

についてです。





みなさん、
失敗というとどんなことを想像するでしょうか?


「あー、プレゼンの発表うまくいかなかったなあ」

とか、

「あー、友達に言っちゃいけないこと言っちゃったなあ」

とか、

「あー、こないだナンパ失敗したなあ」

などなど、
いろいろ思い浮かぶと思います。




僕が今日話す「失敗」というのも、
みなさんが想像するそういった失敗です。








実は「失敗」と「英語」のあいだには
大きなつながりがあるんです。






例えば、

ビジネスシーンなどにおいて、
「英語のプレゼンでうまく英語がしゃべれなかった…」
なんてことがあったとしましょう。


これはもちろん失敗ですよね。

プレゼンがうまくいかなければ、
せっかく考えた企画も通らないです。









また、
もっと日常的な例でいうと、

外国人の人に道を聞かれたとします。

なんとか相手の行きたい場所を聞き取れて、
道を説明したのですが、相手は自分の英語を理解できず、
「ハア?」みたいな顔をされてしまった。



これはかなりショックです。



まあこういったシチュエーションじゃなくても、
自分の言ってることが相手に理解されないと、かなりショックです。

「ハア?ナニシャベッテテルノ?」

みたいな顔されるのが僕自身、すごく苦手です。





こういった「失敗」があると人はどうしても
自分の中にカベを作ってしまいます。


英語に対する拒絶反応です。


まあこれはある意味、
痛みから逃れようとする防衛機能なのでしょうがないのですが、
この「カベ」を作ってしまうともう英語は上達しません。



英語をやるべきだと思っても、
自分の潜在意識がそれを拒否するのです。



だから勉強もぜんぜんはかどりません。





なので、僕たちは英語を勉強していくうえで出てくる「失敗」と
うまく付き合わなければいけないんです。






特に、日本人の大人は「失敗」に対する恐怖が強いため、
なかなか英語の勉強が進みません。


これは別にその人のせいではなく、
日本の教育システムがそう教えてきたからです。



「ミスをするな!」

「間違えるな!」


そんな言葉を僕たちは学校教育で
どれだけ聞かされてきたことでしょう。


うんざりです。




僕自身も中学や高校の部活動で
試合中にミスをするとビンタされていたので、
かなり失敗することに対する恐怖が強かったです。



失敗することをビビって、
ぎゃくにまたミスを出してしまいました。笑

でまたビンタされるっていう。笑









だから逆に子どもってなぜ英語の上達が早いのかと言うと、
理由のひとつはたぶん失敗を恐れていないからです。


別に間違えてもいい
正しくやらなくても良い

って考え方でやってるかどうかは知りませんが、w

とにかく英語をしゃべりまくる!
少し変な英語でもしゃべるシャベル!


その結果、
どんどん自分で間違いに気づき、
それをひとつひとつ改善していき、
結果的に英語がペラペラになってるんです。



それとは対照的に大人は失敗を恐れるあまり、
正しく英語を話そうとする。

そして遅い。
遅すぎるんです。




【行動⇒失敗⇒なぜ?⇒改善⇒行動】

このサイクルが早ければ早いほど、
英語の上達が早いんです。





だから、じつは失敗ウェルカムな考え方のほうがうまくいきます。

失敗を恐れるのではなく、歓迎してあげるんです。


そうするとうまくいきます。






以下、具体的な手順です。


STEP1「とにかく英語で言いたいことをしゃべりまくる」

間違っても良いです。
少し変でも良いです。
とにかく自分の言いたいことをしゃべりまくって下さい。


STEP2「失敗を見つめる」

その行動の結果、なにかうまくいかなかったら、
なぜうまくいかなかったのか考える。

ぜったいに原因があるはずで、
そこを改善すればうまくいくんです。

それは「声の大きさ」かもしれないし、
「発音」かもしれないし、
「文法」かもしれない。

もし自分で考えてわからなかったら、
だれかに聞いてみましょう。


STEP3「改善してみる」

その失敗からわかったことを、
自分で改善してみる。


STEP4「もういちど言ってみる」

もういちど、
英語でじぶんの伝えたいことを言ってみましょう。

もしちゃんと原因が改善されているなら、
きっとうまく伝わるでしょう。

もしまだうまくいかなかったら、
またSTEP2に戻ります。






この繰り返しです。
このサイクルを徹底的に早くして下さい。













だから失敗に落ち込んでる暇なんてないんです。
時間の浪費なんです。




失敗だけでなく、
生きていくうえで起こるすべてのことに意味があるんです。


すべてのことから、学ぶことがあるんです。
すべてになにかしらの教訓やメッセージがあるんです。


それとしっかり向き合うことで、
自分が成長できるんです。



失敗があるから、
成長できるんです。






失敗や挫折は自分の血肉となり、
自分自身を作り上げてくれます。





失敗うぇるかむマインドでいきましょう!w



ではでは

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