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英語の授業は寝てました…

どうも、
永田です。^^




日本の英語教育って、
あんま良くないですよね。




僕がそこまで日本の教育に詳しいわけじゃないですが、感覚として感じます。








高校の授業なんか、
ほんとにつまらなかった。


教科書の文章を一人ずつ、
一文ずつ和訳していく。


それだけ。


自分が当てられる所を事前に探して、
先に訳しておく。



和訳する。
おわり。










まあいろいろと不満はあったわけです。
直感的につまらなかったんです。






つまらないと感じたものに、
価値は感じないわけです。



価値のないと思ったことに、
取り組もうと思わないわけです。



けど受験というものがあるから、
いやいや勉強するわけです。




いやいやだから、
上達もおそいし、
難しいと感じちゃうし、
つまらないと思っちゃう。







やりたくないことをやらされるほど、
嫌なことはないですよ。











いくつか日本の英語教育の問題について考えてみました。








問題点1『何のために英語をやるのか教えてもらえない』

英語を学んだ先に何があるのか教えてもらえない。

英語を学ぶと、
どんなことができて、
どんな未来が描けて、
どんな人生が送れるのか。

どんな楽しいこと、
ワクワクできることと出会えるか。

全く教えてもらった記憶はございません。笑



だから受験という目標しかなくなり、英語はつまらない、難しい、というイメージが定着する。


受験のほかに英語を学ぶ自分の理由があれば、もっと英語学習が楽しくなるし、もっと学びたいと思える。





問題点2『学ぶ側のやる気が低い』

日本では英語を使う必要性や強い動機付けが行われてません。

英語が使えなくても不自由ではない、と思っている。

「英語が使えなくても生きていけるし〜」

「別におれ英語つかわないしー」

という感じ。


別に学ばなくても、
困りません、という気持ち。

そういう雰囲気。


これが途上国だと、
「英語を使えること=より良い生活をすること」
という意識。



直結していると知っているから、
やる気が違う。


中国人とかの英語に対するモチベーションはすごいですよー。


鬼気迫る、かんじ。







問題点3『アウトプットの割合がほぼゼロ』

受験英語も、TOEICも、
英語が話せなくても点数とれちゃう。


受験やTOEICを目標にしているかぎり、日本人は英語を話さない。



理想は良質なインプット1割で、
がんがんアウトプット9割。






とにかく英語を話す機会がなさすぎるので。


英語はアウトプットしなければ、
ほんとに上達しません。


このインプットとアウトプットの割合を変えるだけで、日本人の英語力は大きく上達すると思います。








問題点4『失敗やミスを罰する傾向がある』

英語を間違えると、
クラスで他の人に笑われる。

こういう最悪な教育では、
ミスを極度に恐れる人間が育ちます。


結果、何にもチャレンジしない。
自分から英語を話さない。

英語を話して間違えることを恐れる。
はずかしい、と感じちゃう。




失敗しないと、
上達しません。


「失敗=学び」です。




失敗と改善のサイクルの早さが、
英語上達のスピードです。


中国人の留学生はヘタクソな英語をベラベラ話します。
だから成長スピードも早い。


日本人はミスを恐れて静かにしている。
だから成長スピードもおそい。




だから実は、
失敗なんかないんです。



全ては「学び」なんです。
がんがん話していきましょう。











こんなかんじです。


皆さんの日本の英語教育に対する不満とかあれば聞きたいです。

メールしてくれると喜びます。^^
⇒yumamotaro@gmail.com












ではでは

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