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【12/3 セミナー】ぽぽぽぽーんから学んだこととは...

後輩たちへ





どうも、
永田です。^^



今日はすこし
自分が大学に入って
ISFという団体に入って

経験したこと
感じたこと

について書こうと思います。





みかん食べてたらちゃんとみかんを食べきってから読んで下さいね。











2010年4月に農大に入学しました。
そしてISF(世界学生フォーラム実行委員会)に入りました。


入った当時は、どの班に入っていいかよくわからず
1ヶ月くらいさんざん迷ったあげく最終的に
農業実習班(現在のAgriculture班)に入りました。


夏の伊久美実習にも参加しました。
なつかしい思い出です。しみじみ。




そして秋、
最初の世界学生サミットを経験しました。



それまで先輩から説明は聞いてたけど、
ぶっちゃけ、サミットが何なのかまっっったくわからず、
あたふたしてました。笑


僕はこの年のサミットで、
カウンターパートをやらせてもらいました。


カウンターパートとは、
海外から来る参加者(プレゼンター)の世話人みたいな役職です。

ひとりの参加者に対し、
ひとりのカウンターパートがつきます。


僕はペルーからの参加者の担当になりました。


ピアという名前の女性の方でした。
良い人でしたが、けっこう世話の焼ける人でした。笑

かなりふりまわされました。笑
いい思い出ですな。



まあ、いま思い返せば
「良い思い出だな〜」
で済むのですが、当時はすんげー大変でした。






特にコミュニケーションが。




僕は英語があまりしゃべれなかったからです。泣




最初から最後まで大変でした。


到着日にお迎えに行って、
電車で農大まで連れてきたのですが、
あの電車で座っているときの沈黙といったら…。笑


一応、用意してきた話のネタはあったんですが、
10分くらいで全部使い切りました。笑


ちーん、て感じです。
ほんとに。w




しかも、
ピアの喋っていることがまったく聞き取れないことがしょっちゅう!

とりあえず
yeahって言っとく、みたいな。笑



そんでたまに、
「は?」みたいな顔される、みたいな。w


サミットWEEKは
まいにち疲労マックスでした。


精神的な疲労が多かったですな。
うん。




で、
やっぱり自分の肌でサミットを経験してみて感じたのは

「英語しゃべりたい!!!」

でした。




ほんとうに大変だったし、
無力感に押しつぶされてたし、
まわりに申しわけなかったし、
ちーん、て感じだったし、

いろいろ悔しかったわけです。


英語できないことを始めて本当に後悔した瞬間だったかもしれません。











そして一年後
二年目のサミットがやってきました。


僕は座長(チェアーパーソン)をやらせてもらいました。
各セッションをまとめる人です。


ちなみに担当したのはFOODセッションで、

インドネシア
フランス
マレーシア
メキシコ

の参加者がいました。




座長をやらないか?
と先輩に言われたのは5月でした。


ぶっちゃけ
「は?」
て感じでした。笑


なぜに俺が!!!???


ふつうに去年と同じくカウンターパートやろうとしてました。


自分に座長をやるだけの実力がないのは十分知っていました。


けど、
めちゃくちゃ自分が成長できる機会だというのも十分わかっていました。




さんざん迷ったあげく、
引き受けました。




実際、かなりつらぽんでした…。
(まあわかってたんですけども)




サミット直前の
ディスカッション練習で、

さいご、
座長が議論の内容をみんなの前で英語で説明するときに、
まったく英語がでてこず、
あたま真っ白ぽぽぽぽーんになったのを
今でもよく覚えています。


ほんとケツの穴があったら入りたいくらいでした。






そしてサミット本番。



意気込んでいったのですが…
無惨に撃沈。


あれ?
俺、ディスカッションにいる意味なくね?

みたいな。笑


議論の進行はパートナーのアンドリューというナイスガイがすべてやってくれました。

彼は本当にアタマ良い!
そして僕は彼の笑顔が大好きです。


はい。


そんなこんなで僕が座長の役割を果たしたのは、
当日のFOODセッション発表の司会と、
その後のラジオのインタビューの通訳くらいでした。


いまだから言えるけど、
ほんとーーーーーに辛かった!


座長やるって決まってからサミット当日まで
まいにち不安に押しつぶされてたし、


ディスカッション中なんかほんとに
「申し訳ねーあんどりゅー!」
て感じでした。


ほんと消え去りたかった。w




でも英語がそんなにできなかったのかというと、
ある程度はできたわけです。


しかも一年前に比べ、
かなり成長した実感もあった。


アラスカひとり旅も経験したわけで。




けどサミットでは
不十分だった。


ぜんぜん足りなかった。


ほんとに、
一年間英語の勉強がんばってきたな、
とは思ってたけど、

もっっっとやるべきだった!
と心の底から思いました。


いままでの勉強方法は完全に
「自己満足」だったと気づかされました。


甘えてた。
まじで。


甘すぎた。
サミットなめてた。




いや、ナメてたとはとかじゃないんだけど、
到達点がわからなかった。


どれくらいのレベルが必要とされるのか?




なぜなら
総合座長、座長、参加者のサミット期間中の様子は
ほとんど公開されないから。


いつも個室でディカッション。
(これはしょうがないんだけれども)


カウンターパートや、
裏方でがんばってくれたスタッフには、
サミットの中心で起こっていることが見えない。




ぼくは、この座長として参加したサミットから、
いままでの自分の英語の勉強のすべてを変えました。


一から考え直し、
自分にとって最高の勉強方法を試行錯誤し続けました。


だって本当に悔しかったから。
うん。


いや、マジで。笑


ほんと無力感やべえよ?!
体験しないとわからないけど。




だから、変わろうと思いました。
というか、自分で変えていきました。


いろんな人に勉強法を聞いてみたし
たくさん本も立ち読みしました。




結果的に今では、
TOEICで830点まで行くことができました。


次の目標は900点です。
(べつにTOEICがすべてじゃないですが…)




こういった苦しい体験があったからこそ、
いまの自分があると思えます。




あの無力感にも
今なら感謝できます。




あの経験があったからこそ、
今の自分があるんだと思える。




ほんと、
みなさんに感謝です。










もしあなたが….


来年のサミットをあなた自身にとって
最高の体験にしたいと
少しでも望んでいるなら、


僕の英語の勉強方法をみなさんに
シェアしたいと思います。



すこしでもみなさんの力になれればと思います。


サミットのような経験は、
ほんとうに自分自身を成長させてくれるから。

そこで後悔してほしくないから。




以下、勉強会詳細↓

日程:12/3
場所:東京農業大学世田谷キャンパス
時間:16:30~17:30
定員:10人
料金:1000円(友達を2人以上誘ってきた人は500円。誘われた人も500円。)

参加するためには、以下のリンクをクリックし、申し込みフォームを記入して下さい。↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421




おそらくみなさん疑問に思うでしょう。

「なぜ金を払わなければいけないのか?!」



これも僕が学んだことのひとつです。


人は痛みを感じなければ行動しない
ということです。


今回お伝えする知識は実際にやってなんぼのものです。
しかし実際、多くの人は行動しません。

なぜならお金というリスクをとっていないと、
行動しなくても自分は痛くもかゆくもないからです。

少し自分にとって痛いくらいのお金を払わないと、
人間というのはいつまでたっても変われないんです。


参加してくださるみなさんには、ただ話を聞いて満足するのではなく、
そこをきっかけに本当に変わってほしいからです。
英語をしゃべれるようになってほしいからです。



だから料金を設定しました。

じっさい僕もお金は欲しいですが、お金儲けのためならもっと高い料金にしてます。笑

これは参加してくれるあなた自身のための投資です。



といってもお金がほんとに無いという方もいると思うので、友達を誘って一緒に参加しに来てくれた方は500円割引します。^^
誘われてきた人も500円割引です。


友達さそう場合は、
その友達にもこのフォームを入力してもらって下さい。

申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421





追伸;


本当に危機感を持つといいと思います。
あなたが来年のサミットで後悔を背負いたくないのなら。


危機感という言葉じゃ甘いくらいです。




でも、
本当に英語ができるぶんだけ、
サミットは自分にとって最高な体験になります。


これはマジです。


本当に最高なイベントです。


信じて下さい。




英語でバリバリ喋り、
議論し、
プレゼンし、
「これが日本人じゃどやっ!!」
て言えたらさぞかし気持ちいいでしょ。


というか、
ふつうに彼らとしゃべれるだけで楽しいんですけどね。




サミットで活躍するというのは、
その先にあるワクワクや興奮を経験することです。


英語ができると、
ほんとうにそれが実感できるから。




僕はほんとうにもったいなかった。


もっと英語やっとけば、
もっとワクワクできた。




もしサミットで「後悔したくない!」
と1ミリでも思っているなら、




行動しましょう。

STUDENTS TAKING ACTION





申し込みフォーム↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/7bccfbdf223421



では^^

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